シナジー・フィールド(Cinergy Field )
1996年、電力会社のシナジー社との命名権取引が6年600万ドルで成立し、球場名がシナジー・フィールド(Cinergy Field )に変わった。リバーフロント・スタジアム(Riverfront Stadium )は、アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティにかつてあった、野球とアメフトの兼用スタジアム。MLBシンシナティ・レッズ、NFLシンシナティ・ベンガルズのホームスタジアムである。アトランタ・フルトン・カウンティ・スタジアム(ジョージア州アトランタ)、ブッシュ・スタジアムII(ミズーリ州セントルイス)に次ぐ3番目の円形兼用球場。ただし、マウンドと各塁周辺を除いたフィールドの全面を人工芝で覆ったのはこの球場が初めてである。